外科医の「手の感覚」を取り戻す手術器具。
力覚フィードバックをロボット支援手術に取り戻す、遠隔操作システムと小型で本質的に安全な手術器具。外科医と患者の距離を縮めます。
医療・手術ロボティクスを見る →医療・モビリティ・人間とロボットの協調のための、人間中心のロボティクス。
NHK WORLD-JAPAN で紹介 · James Dyson Award 2025 日本国内ランナーアップ
力覚フィードバックをロボット支援手術に取り戻す、遠隔操作システムと小型で本質的に安全な手術器具。外科医と患者の距離を縮めます。
医療・手術ロボティクスを見る →力と質感を再現するウェアラブル型・環境固定型のハプティックデバイス。遠隔操作、手術トレーニング、複合現実に実物を扱う感覚をもたらします。
ハプティクス研究を見る →3Dプリントしたソフトアクチュエーター、適応型グリッパー、コンプライアント機構。制御ではなく構造そのもので、人のそばで安全なマニピュレーションを実現します。
James Dyson Award 2025 日本国内ランナーアップ — 車椅子ユーザーのための折りたたみ式ソフトアーム FAYRA(英語)
ソフトロボティクスを見る →電動車椅子の振動触覚による運転支援、義肢、外骨格、リハビリテーション。移動のための人間中心システムです。
NHK WORLD-JAPAN 車椅子支援の研究がドキュメンタリー Where We Call Home で紹介されました
AI・人間支援ロボティクスを見る →ニサル・サジド博士は、京都先端科学大学(KUAS)准教授、NISAR研究室の研究代表者です。京都大学(文部科学省奨学生・JSPS特別研究員)とスタンフォード大学 Center for Design Research で研鑽を積み、手術ロボット、ハプティクス、ソフトロボティクス、人間支援システムなど人間中心のロボティクスに取り組んでいます。JSPS、AMED、ニューヨーク科学アカデミー、米国医学アカデミーの支援を受け、IEEE ICRA・IEEE/RSJ IROS のアソシエイトエディターを務めています。
ロボティクス、メカトロニクス、ハプティクス、AIに意欲的な学生・研究者を歓迎します。 修士・博士課程の学生、研究インターン、学部プロジェクト学生の応募をお待ちしています。