私たちは、繊細で不定形な物体を安全に把持するソフト空気圧アクチュエーター、適応型グリッパー、 3Dプリントによる柔軟機構を設計しています。アクチュエーターの形状、材料選定、そして多指ロボットハンドや リハビリ機器への統合について研究しています。
当研究室が開発した、車椅子利用者向けの折りたたみ式ソフトロボットアーム「FAYRA」は、ジェームズ・ダイソン アワード2025の国内準優秀賞に選ばれました。プロジェクトページ →
多用途な3指ロボットグリッパーに統合したソフトアクチュエーター(IEEE Access, 2025)。
60A–70AのTPUで3Dプリントするソフトグリッパーの材料と設計手法(IEEE Access, 2025)。
TPUの剛性を空間的に調整することで移動性能を高める、モノリシックな3Dプリント製のソフト匍匐(クロール)ロボット(IEEE Access, 2026)。