新しい知能システムと先端ロボティクス

NISAR研究室

医療・モビリティ・人間とロボットの協調のための、人間中心のロボティクス。

NHK WORLD-JAPAN で紹介 · James Dyson Award 2025 日本国内ランナーアップ

研究室で開発した小型手術器具のCADレンダリング
90+
研究成果
20+
受賞・栄誉
35
研究者・学生
15+
出身国・地域
医療・手術ロボティクス

外科医の「手の感覚」を取り戻す手術器具。

力覚フィードバックをロボット支援手術に取り戻す、遠隔操作システムと小型で本質的に安全な手術器具。外科医と患者の距離を縮めます。

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ハプティクス・人間とロボットの協調

表面を越えて伝わり、導く触覚。

力と質感を再現するウェアラブル型・環境固定型のハプティックデバイス。遠隔操作、手術トレーニング、複合現実に実物を扱う感覚をもたらします。

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ソフトマニピュレーター・アクチュエーター

お茶を手渡せるほど、やわらかいロボット。

3Dプリントしたソフトアクチュエーター、適応型グリッパー、コンプライアント機構。制御ではなく構造そのもので、人のそばで安全なマニピュレーションを実現します。

James Dyson Award 2025 日本国内ランナーアップ — 車椅子ユーザーのための折りたたみ式ソフトアーム FAYRA(英語)

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AI搭載・人間支援ロボティクス

あなたが気づけないものを感じ取る車椅子。

電動車椅子の振動触覚による運転支援、義肢、外骨格、リハビリテーション。移動のための人間中心システムです。

NHK WORLD-JAPAN 車椅子支援の研究がドキュメンタリー Where We Call Home で紹介されました

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メンバー:35 人 · 15+ の国と地域

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ニサル・サジド博士について

KUAS 教員紹介(詳しい経歴)→

ニサル・サジド博士は、京都先端科学大学(KUAS)准教授、NISAR研究室の研究代表者です。京都大学(文部科学省奨学生・JSPS特別研究員)とスタンフォード大学 Center for Design Research で研鑽を積み、手術ロボット、ハプティクス、ソフトロボティクス、人間支援システムなど人間中心のロボティクスに取り組んでいます。JSPS、AMED、ニューヨーク科学アカデミー、米国医学アカデミーの支援を受け、IEEE ICRA・IEEE/RSJ IROS のアソシエイトエディターを務めています。

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ロボティクス、メカトロニクス、ハプティクス、AIに意欲的な学生・研究者を歓迎します。 修士・博士課程の学生、研究インターン、学部プロジェクト学生の応募をお待ちしています。