操作者がロボットを遠隔操作すると、環境との相互作用で生じる力を感じられなくなり、作業性能が低下します。 私たちは、力覚・触覚の手がかりを提示するウェアラブル型および接地型のハプティックデバイスを開発し、 デバイス設計が遠隔操作・技能訓練・複合現実インターフェースにおける操作者の性能をどう左右するかを研究しています。
精密な遠隔操作訓練のためのハプティクス対応複合現実フレームワーク「HaptLinX」を、第43回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2025)で発表しました。論文を見る →
知覚と性能の観点から評価する、電気触覚・締め付け式フィードバックの設計。
精密作業の訓練のための振動触覚グローブと複合現実フレームワーク。
精密な遠隔操作と結合作業における、ウェアラブル型と接地型の力覚フィードバックの比較。